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「木の香がする」 清水小5年 大川貴士
木のつくえといす。ありがとうございました。つくえといすを作るのは初めてだったからよくわからなかったけど、おじさんたちの説明がくわしかったからよくわかりました。できあがったつくえといすを教室においといたら木の香りがしてみんなよろこんでいました。朝、学校に来て教室に入ると、木の香りがして、今日も一日ガンバルぞ、という気持ちになります。清水小学校の中には、ほとんどコンクリートかスチールのものが多くて、木でできた物が少ないです。だから、木の物がふえてよかったなあと思います。僕たちはあと1年ちょっとこの木のつくえといすにおせわになります。そして、下級生たちにも大事に使っていってほしいです。
「私の作った私の机といす」 清水小6年 坪内理沙
机といすを作り終えました。やはり、苦労して自分で作ったものにはとても愛着があります。今まで使っていた机といすは、スチール製で冷たい感じがしていましたが、今度の机といすは木製で、あたたかみがあり親しみがわいてきます。卒業を間近にひかえ、このような木の机といすの制作ができ、小学校生活最後のよき思い出としていつまでも私の心に残っている事でしょう。自然破壊が進む中、緑あふれる自然を思い出させてくれます。
「木のつくえを使って」 南小5年 高木啓孝
ぼくは、木のつくえといすを使ってからは、落ちついて勉強できるようになりました。しれは、前のつくえの場合、すぐにいたずら書きをしたくなったけど、木のつくえは、いたずら書きをしおうとは思わず、きんちょうして勉強ができるからです。それに、この前お母さんが「作ってある物よりも自分の力で作った物の方が大事にできるんだよ。」と言いました。木のつくえといすは、その言葉にぴったり当てはまるもので毎日大事に使っています。あと冬に木のつくえといすは、前に使っていたつくえといすより温かいです。だからぼくは、このつくえといすになって良かったと思います。
「新しい机をありがとう」 南小6年 植村真吉
「ドンドン、ガチャガチャ、ドンドン」ぼくたち5、6年生は体育館に集合して、夢中になって机を組み立てました。自分の力で作った完成の喜びは、忘れられません。机といすを教室に運ぶと思わず歓声がわき上がりました。それは、教室がとても明るく感じたからです。(机を変えただけでこんなにも雰囲気が違うのか)と、ぼくは感心しました。それから1週間近くの間、ひのきのいい香りがして心が落ち着き、勉強に意欲がわいてきました。ぼくは、もっと早くこの机に出会いたかったと思います。みんな自分で組み立てた机を、きずをつけないように大事に使っています。
「大切に使おう」 西小5年 後藤知一
ぼくは、木の机になると聞いたときとてもうれしかったです。木の机を使うのも楽しみだったけど、組み立てるのも楽しみでした。前に使っていた机は、スチールでできていたので、冬はとてもつめたくていやでした。木の机は、ガシャガシャという音もせず、手ざわりもよく、とても気もちがおちつきます。それに教室の中が明るいふんいきになりました。ぼくは、木の机を使っていると、物を大切にできるようになると思います。木の机はいずがつきやすいので、やさしく、大切に使わなければいけないと思います。
「森の中に来たような」 西小6年 小林育代
木の机と椅子は、作り始めるとすごく難しかったです。最初に平らな木が配られ、(これで本当に机や椅子ができるのかなあ)と不安になりました。説明を聞いてもよくわからなくて、友達に手伝ってもらい、4時間もかかって組み立てました。教室へ持って来ると、木の香りがただよって森の中に来たような気がしました。今までの机や椅子よりも、机の上が広いし、引き出しもたっぷりしていて使い易いです。また、持ち上げても軽いので便利です。勉強の能率もあがりそうです。
「天竜のにおい」 二俣小6年 松本快
木の机と椅子を作りました。とても作りやすかったです。使ってみると、すわりやすく、姿勢がとてもよくなります。高さの上げ下げもとても簡単で、この上なく便利です。この机の一番よい所は、木で作ってあるところです。授業の時、木のにおいがして、とっても気持ちがいいのです。このにおいをかぐと、いつも(これが天竜の木で出来た机なんだ。天竜のにおいなんだ。)と思ってしまいます。いつまでかいでいてもあきません。こんないい机はありません。日本、いや世界一の机だと思います。この机は世界中で使ってもらえたて、天竜の木のにおい、天竜の木の使いやすさ、そして、天竜のすばらしさを知ってもらいたいです。
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